板橋区情報

むかいはら、明星、落合、かごめ幼稚園-板橋区の幼稚園情報

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さて、板橋区の待機児童については「板橋区の待機児童は?東京23区ランキングと大山保育園事情」にて記載しました。

今回は区大山駅周辺(周辺と言うと語弊があるかも知れませんが…、徒歩又は自転車圏)の幼稚園情報についてもう少し突っ込んだ内容を記載したいと思います。

板橋区幼稚園情報

板橋区にある幼稚園の中でも、今回は「板橋むかいはら幼稚園」「かごめ幼稚園」「板橋明星幼稚園」「落合幼稚園」について触れたいと思います。

なお、今回記載している内容は「公式データ」ではなく、板橋区にお住まいのママさんネットワークから独自に入手した情報を記載しています。

正確性には注意しますが、その正確性を保証するものではありません。この情報による不利益、損害など一切の責任を持ちません。

「ご近所ママさんの井戸端会議情報」としてご参照ください。

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各幼稚園の特徴

前記のとおり、ママさんネットワークより見聞した各幼稚園の特徴を記載してみます。
なお、幼稚園により情報量に違いがあるのは、随時収集した情報を記載しているためです。

板橋向原幼稚園について

  • 三年保育の募集は140名程度
  • 非常にマンモス校である
  • その割には一人一人の子を先生が見ていると高評価
  • 「あらゆる物に霊(命)がある」というアニミズム思考を用いた教育
  • 勉強などの「英才教育」よりは課外授業など豊富で「元気にやさしい子」という向きか
  • 園バスあり、自転車通園あり
  • 給食なし。お弁当規則はゆるく「冷食禁止」などはない

なんといっても児童数が多く、勉強勉強!というよりは、子供らしくやさしく元気に育てたい人向けかも知れません。

※「アニミズム」に怪しい感じを覚える方もいるかも知れませんが、「机さん」「葉っぱさん」皆大事にしましょう、くらいのノリです。怪しい宗教チックなものではありませんでした。

板橋明星幼稚園

  • 児童数が非常に少ない小さな幼稚園
  • 少数クラスに先生がしっかりサポート
  • 園バスなし
  • 徒歩圏内の「買い物ついでに寄れる方」が基本対象
  • お弁当が基本。ただし代金を持たせるとお弁当にこっそり詰めてくれるとのこと

個人的にはこの園は現代の「合理主義」に追従しない独自の理念があるように思えます。

少数クラスに先生がしっかりつくこと、徒歩圏内を基本対象とすること、お弁当のこと…。

合理的に考えれば多数の児童を預かって、可能な限り少ない人員(先生)で管理した方がコスト安ですからね。

落合幼稚園

  • 児童数はそこそこの幼稚園
  • 園バスなし
  • 徒歩圏内の方を対象
  • 勉強やしつけに厳しい。習い事も盛ん。「向原」とは対極的な感
  • 毎日お弁当か、週3日は給食+2日お弁当かの選択制
  • 給食を食べるのが遅いと「お弁当」に切り替えられるとの噂もあり

あくまで井戸端会議の噂レベルから感じた個人的感想ですが、しつけなどが厳しい分、少しクール過ぎる園の印象を持ってしまいます。

かごめ幼稚園

かごめ幼稚園の特徴については情報収集中です。
かごめはどちらかと言うと小学校受験を希望するような方が集まるとの話を聞いたことがあります。

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入園情報虎の巻き

どのママさんも、お子さんが二歳を迎えた年には「次年度の幼稚園入園」に向けて、情報収集やプレに参加を始めるころでしょう。

ただでさえ待機児童の多い区として挙げられる板橋区ですので、早め早めの情報収集を行って損はありません。

ここでは2017年に行われた説明会やプレ申し込みに参加したママさん達より見聞した情報を記載致します!

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板橋向原幼稚園への入園

  • 前年度より始まる「プレ」への合格が非常に重要
  • 「プレ」の申し込みは所定の書類に記入の上、提出日に園へ出向いて提出
  • 記入事項は住所氏名などから、園との関係や子供の特徴など(一言)
  • 兄弟が卒園した、とか通園中/○年卒園の○○ちゃんと友人などと記載すると良いでしょう
  • 公式情報では提出順序などは関係ないとの情報(でも早い方がきっと良いよね)
  • 合否は10日以内にハガキで連絡がきます
  • プレ申し込みに合格し、プレ通園すれば基本は入園確約
  • えむあいクラブ(MIC)の他、ぴよぴよクラブがあり
  • 保護者への説明会時には先生が別室で子供を見てくれるなど、配慮が行き届いている
  • プレ募集はおよそ80名
  • 一方2017年のプレ申し込みは150人程度、「キャンセル待ち」も凄まじい
  • 2017年のMIC途中辞退者も二桁台で相当いたようです。「キャンセル待ち」でも絶望しないこと

流石評判のよい向原幼稚園だけあって、プレ参加の倍率は高めのようです。
その分プレ合格すれば基本的には入園がほぼほぼ認められたことになるようです。

2019年入園向けプレでは、プレに合格しながらほとんどプレやイベントに参加しなかった、兄弟通園歴アリの方が落ちています。気を抜かず、なるべく積極的に参加しましょう

気持ちの問題ではありますが、当日に園の提出場所で申し込み用紙を記入するようなことはせず、前日には自宅でしっかり丁寧に記載して挑みましょう。

板橋明星幼稚園への入園

  • 前年度より始まる「プレ」参加と入園に公式では関係はないとのこと
  • 兄弟が卒園者の場合、入園希望を控えて欲しいとの話あり(色々な子に園を知ってほしいとのこと)
  • 説明会には目算100名程度が出席か
  • 説明会での先生の感じもよいとの評判
  • 2017年はなぜかプレ申し込みが「先着順」
  • 前年度までは申し込み締め切り後に抽選だったらしいが…
  • プレ申し込みの朝、6時頃には既に数人並んでいたとのこと
  • プレ募集人数はおよそ35人程度

説明会などでもあるように、あくまで「近隣の方」をターゲットとしているようです。
自転車でなくては通えないような距離の場合、控えるか、少なくとも「第一希望」ではなく再考した方が良いかも知れませんね。

かごめ幼稚園

かごめ幼稚園については情報収集中です。
一つあげれば、面接はあるものの基本的には先着順で入園可否が決まると思われること。

個人的には、プレにしろ、入園申し込みにしろ、「先着順」はいただけないと思っています。
各家庭事情があるでしょうし、ましてや小さい子を抱えた家庭で「先着順」は少々配慮が足りない様に思います。

しかし言いかえれば「抽選」では分からない「見えない力」が働くことなく、「公正」に判断されるとも言えます。

とにかく早く並べば良い訳ですから、努力次第でどうにかなると考えることもできますね。

入手したわずかな情報では、

  • 向原と違い、説明会などで保護者と子供が混在でカオス状態だった
  • 「先着順」の並び組で2017年は揉め事があったらしい

なんでも、並び位置の間違いだとかで口論が発生したとか・・・。
また、長時間の待ちですから、やはりと言うか、「並び代行者」もいる模様です。

落合幼稚園

  • 前年度より始まる「プレ」に参加しても確約の言はなし
  • ただ、例年プレに参加して入園できなかった人はあまりいないとの噂
  • 一方で、2016年はプレ希望者が多く、当初二クラス分を三クラス枠に広げたとのこと
  • そう考えると、プレ参加=全員入園可能と考えるのは間違っていそうですね
  • 「本気で入園させたい人だけプレに参加してください」との話あり
  • 幼稚園・プレについての説明会の後、園庭開放あり
  • お子さんの行動に「難あり」の場合、入園を諦めるようなほのめかしがあるとも

まとめ

こうしてみると、基本的にはやはり前年度の「プレ」参加がカギを握るケースが多いようです。

「入園確約」とまではいかなくとも、また、公式では「プレ参加と入園可否の因果はなし」とうたわれていても、やはり「プレ参加」していた方が良いように普通は考えられますよね。

幼稚園情報をまとめた「しおり」や現在はインターネットでも各園の情報が掲載されています。
また、ご近所の児童館でも幼稚園プレ情報について扱っている場合があります。

こまめに確認し、「気付いた時にはプレ申し込みが終わっていた」などと言うことが無いようにしたいですね。

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